Web制作

【保存版】クラウドソーシング営業で案件獲得するポイント10選

2020/09/04

 

こんにちは!みさです。

埼玉県を拠点にWeb制作フリーランスとして活動しています。

 

独学でプログラミングを勉強し、フリーランス駆け出し当初はクラウドソーシングで営業をしていました。

 

プロフィールを推敲したり数十件ほど提案を繰り返す中で、なんとなく「コツ」のようなものを掴んだ気がしたので、それらをまとめてみました!

 

この記事はこんな方のお役に立てると思います。

  • これからクラウドソーシングで営業をはじめてみようと思っている
  • クラウドソーシングで営業をはじめてみたけど思うように受注できない

 

記事の信憑性として、私の実績はご覧の通りです。(2020年9月1日時点)

クラウドワークスとココナラ の画面です。

 

 

ありがたいことに、どちらもそこそこの件数で満点評価をいただいております!

それでは、早速本題に入っていきます。

 

【保存版】クラウドソーシング営業で案件獲得するポイント10選

 

以前私はこんなツイートをしています。

 

ツイートの140文字に収まりきれなかった内容も合わせて、順番に解説していきますね。

 

①模写で実績と自信作り

 

私の場合、主に以下の3つで基礎学習をしました。

 

基礎学習を終えたら、実績づくりが大切です。

スキルを目に見える形で証明できないと、相手に伝わらないからです。

 

模写をするなら【実在のサイト】

コーディング練習用の教材もたくさんありますが、私は実在のサイト模写をお勧めします。

理由としては2つあります。

 

クライアントさんからの信頼のため

練習用は、練習用とすぐにわかります。

そうすると「あ、この人はまだ練習段階なんだな」と思われてしまって、お仕事を依頼するという土台に上げてもらえない可能性が高いです。

 

自分の自信に繋げるため

実際に世に出ているサイトが模写できると、「自分はもう仕事ができるぞ!」というモチベーションになります。

自信がつくと、その後の提案文からも自信が伝わってくるようになります。

 

ポートフォリオは必須ではない

 

いろんなご意見がありますが、私はポートフォリオ作成に時間はかけなくていいと思っています。

Googleドライブ、foriioRESUME などの外部サービスに格納しておくだけでも実績は伝わります!

 

②本名・顔写真・経歴を公開

 

このあたりはマストですね!

あとはサイトによって本人確認機密保持契約の有無が表示されるところもあるので、こちらも対応しましょう。

 

顔出しできなければ似顔絵もあり

「副業でチャレンジしているので、顔出しできない…」など事情のある方もいらっしゃるかと思います。

そんな方には、ココナラなどで発注した似顔絵を使うことをおすすめします。

 

似顔絵をつくることで「発注者側」の経験ができることも貴重な副次効果になります。

どういったプロフィールの人にお願いしたいか、どのような提案をされると嬉しいかなど、お仕事の受注から納品までを経験しているとワンランクアップです。

 

常に依頼者の気持ちになることが大切

この後もいくつかポイントをご紹介しますが、根本的に大切な考え方が「自分が依頼者だったら自分を選ぶかな?」と自問自答することだと思います。

1件の案件に数十人が応募してくる中で、素性がわからない人よりも、プロフィールから人間性が伝わってくる人を選ぶのは当然かなと思います。

 

直接顔を合わせないインターネット上のやりとりだからこそ、登録できる情報だけでいかに信頼してもらえるかが重要です。

 

③プロフィール文は丁寧に

 

②と重複もありますが、こちらも丁寧に記述することをおすすめします。

理由はもちろん、依頼者に信頼してもらい、安心してお仕事を任せていただくためです。

 

プロフィール登録に関しては、別記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

【実証済】クラウドソーシングでスカウトが来るプロフィール文を公開

続きを見る

 

【スキル】よりも【人柄】も伝えよう

私の情報を例にあげます。

  • 28歳の女性
    →20~30代がターゲットの制作を依頼できそう
  • 埼玉県在住
    →同じく埼玉の人だったら親近感を感じる
  • 前職が保険会社
    →なんとなくしっかりしてそうな印象
  • 営業経験あり
    →コミュニケーションが取りやすそうな印象
  • 新人教育経験あり
    →丁寧な仕事をしてくれそうな印象

 

あくまで主観ですが・・・

ひとつひとつの要素が決定的な決め手にはなりません。

ですが、総合的に判断いただいた時のプラス要素になることは多々あるかなと思います。

 

実際に、私の年齢くらいの女性をターゲットとしているLPの制作を受けたり、埼玉県在住の人からお仕事をいただいたり、保険会社のホームページ制作のご相談をいただいたりしたことがあります。

 

駆け出しの頃は、周りのライバルたちとスキルで差をつけるのは難しいので、人柄が伝わる情報も記載し、発注者に安心感を与えてあげましょう!

 

④タスク案件で実績作り

 

ここは結構知らない人が多いかなと思いますが、とても重要です!

やっぱり第一印象で「実績0件」だと足切りにされてしまうことが多い気がします。

 

せっかく一生懸命書いたプロフィールや提案文を読んですらもらえないのは悲しいですよね。

それを回避するために、タスク案件で実績を積みましょう。

 

 

「応募→契約→納品→支払」の一連の流れを把握できるのも大きなメリットです。

まずは心の準備も兼ねて、やってみましょう!

 

クラウドワークスがタスク案件も多く反映も早いので、おすすめです。

 

⑤案件チェックは1日3回

 

こちらもとても重要です。

私も初めは夜の時間にまとめて1日分を確認してましたが、確認時間は分けた方がいいです。

夜に2時間画面を眺めるのであれば、朝昼夕夜と30分ずつでも時間をとって、できそうな案件には即応募しましょう!

 

実際に、提案数が20を超えているような案件は、よっぽどの実力や相性がない限り難しいと思います。

単純にライバルが多いだけでなく、すでに候補の人と話が進んでいるケースも多いです。

 

私が最初に受注した3件は、全て10番目以下で応募していました。(1番の時も!)

そのため、なるべくこまめに案件をチェックし、上位5本の指に入るくらいのスピード感で提案することをおすすします。

 

⑥継続依頼が匂う案件に

 

こちらは余力があれば、意識するといいと思います。

お仕事の募集があった際に、発注者の情報も確認しておきましょう。

 

  • 個人なのか、会社なのか
  • 会社の場合、どんな業種の会社か
  • 発注件数と口コミ評価はどんな感じか

このあたりですかね。

 

発注件数が0件だったり、口コミ評価が低い場合は、ちょっと要注意です。

 

⑦提案文はテンプレ用意

 

⑤でもお伝えした通り、クラウドソーシングはスピード勝負です。

【経歴】【ポートフォリオ】【連絡手段】【自己PR】など、どの発注者さんにも伝える共通項目はある程度テンプレ化しておくとテンポよく提案活動ができます。

 

提案の際、上位5本の指に入るようにあらかじめ準備しておきましょう!

 

⑧テンプレだけではだめ

テンプレ準備も大事ですが、それだけではおそらく受注できません。

発注者さんも時間をかけて募集文章を書いてくださっているので、発注者の想いを汲み取り、寄り添って提案することが大切です。

 

私はいつも以下の手順で提案文を作っています。

  • 応募情報から読み取れた相手の要望を洗い出す
  • それらのご要望に応えられることをまず伝える
  • 後半にテンプレ提案文を添える

 

この手順を踏むと、目の前の発注者さんに対するオリジナルの提案文ができます。

 

私が実際に受注した提案文を大公開!

提案文の実例について、こちらのGoogleスライドにまとめました。

ポイント⑦と⑧でお伝えしたかったことを、私が実際に受注した提案文を紹介しながらまとめておりますので、よろしければご参照ください!

 

ボリュームがありますので、お時間あるときに改めてどうぞ。

 

⑨見積り金額は最低金額

 

金額については、最初は経験と思って割り切りましょう。

今までの学習段階とは違い「少しでもお金をいただいてお仕事をする」という経験を積むことが大事です。

経験を積めば、だんだん単価をあげてお仕事できますので、ご安心ください。

 

ちなみに私の初案件は4,000円、次に10,000円、その次に30,000円でした。

初案件獲得の半年後には、1件25万円のお仕事もいただけるようになりました。

 

少しずつステップアップすれば、大丈夫です。

 

⑩レスポンス1時間以内

 

クラウドソーシングに限らず、基本的にスムーズなコミュニケーションは大切です。

自分が発注者だったら、テンポよく返信してくれる人とお仕事したいと思いますよね。

 

とりわけ、クラウドソーシングでの応募から受注まではレスの速さは重要です。

案件には即応募して即話を進めて、ライバルたちをに差をつけましょう!

 

クラウドソーシング営業での案件獲得、応援しています!

 

ご紹介した10のポイントは、どれか1つで劇的に受注率が上がるものではありません。

自分にできる限りのことを実践していくことで、少しずつ選んでもらえる【可能性】が高まるものだと思います。

 

常に「自分が依頼者だったら、自分のことを選ぶか」「依頼者に信頼してもらうためにはどのような言動をとればいいか」を軸に考えると、お仕事獲得に繋がっていくと思います。

 

初めは手探りで大変だと思いますが、経験は糧になります。

お仕事にチャレンジするみなさんを、陰ながら応援しています!

(この記事を読んで、案件取れた!なんてことがあれば、ぜひご報告ください。お待ちしています^^)

 

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